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FPの家のいいところ

FPの家とは

FPの家にはいいところがいっぱい!
FPの家のいいところを、7つのメリットにわけてご紹介します。

メリット1:夏も冬も過ごしやすい


FPの家は夏も冬も過ごしやすい住宅です。
日本の住宅の欠点は、冬寒く夏暑いこと。
FPの家は、この欠点を克服しました。
当社では「着ごこちのいい住宅」という表現でFPの家の良さをお伝えしています。
夏は外の暑い空気を遮断し、少しの冷房で快適に過ごすことができます。
冬は外の寒い空気を遮断し、厚着しなくても快適に過ごすことができます。
なぜ夏も冬も過ごしやすいの?
カギは、断熱と気密にありました。

断熱性能が高い!


断熱とは、熱を伝えにくくすることです。
ペットボトルのお湯はすぐに冷めますが、魔法瓶のお湯はなかなか冷めません。冷水の場合も同様です。冷めたりぬるくなるのが遅いか速いかが断熱性能の差です。断熱材の厚さや材質などによって断熱性能は異なります。住宅内部の熱は窓や屋根など家全体から逃げていきます。断熱材の性能はそれぞれの素材の熱伝導率によって表されます。熱伝導率とは、ひとことでいうと熱の伝えやすさのこと。使われる断熱材の厚さを熱伝導率で割った数値を「断熱力(熱抵抗)」といい、その数値が高いほど熱を遮断する能力が高いといえます。


標準で105mmのウレタン断熱パネルを使用する「FPの家」の断熱力は4.56。他の工法と比べても高い数値を示していることがわかります。
一般の住宅とFPの家の熱損失を比較すると、FPの家は一般住宅の約半分です。

気密性能が高い!


断熱性能とともに重要なものは、気密性です。
機密性が高い家はスキマが小さく、外の空気が入ってこないので冬も暖かです。
住宅の機密性は相当隙間面積(C値)という数字で表現されます。
数値が小さければ小さいほど機密性は高いです。
この機密性は建物の性能を考える上で最も基本となる数字。


FPの家の実測平均値は、平成11年に省エネルギー基準で定められた数値(Q値)の1/2という厳しい条件をクリアしています。
FPの家は、一棟ごとにこのQ値を計算し、C値を測定し、必要な性能を確保できているか確認してからお引き渡ししています。


メリット2:ちょうどいい湿度だから快眠!家も長持ち。


FPの家は、在来工法に比べて湿度をちょうどよく保つことができます。
だから、ぐっすり眠りやすい寝室をつくることができます。
お客様の中には「FPの家に住んでから本当に気持ちよく眠れます!」
と仰っていただけるかたもいらっしゃいます。

また、結露を抑えることができるので、住宅も長持ちします。
結露をしてしまう住宅は、次第に断熱性が落ちてしまいます。
最悪、柱や土台を腐らせることもあります。
長く住める家をつくるには、住宅内部の水蒸気対策も非常に重要なのです。


換気の目的は湿気、ホコリや臭気などを含む汚れた空気を室外に排出し、新鮮な空気を取り入れること。
計画換気は機械によって汚れた空気を排出し、新鮮な空気を必要なだけ計画的に取り入れる仕組みです。
しかし、換気装置を取り付ければよいわけではなく、建物自体の機密性が低ければ効率的な換気はできません。


適度な湿度を保てる理由


家の中の空気の流れまで考えた設計


FPの家は、気密施工を徹底しているからこそ、計画換気が有効に機能するのです。高気密・高断熱でありかつ空気を換気できてはじめて結露を防ぐことができるのです。
もしも、部屋ごとに温度差があるような不完全な断熱の家で気密性を高めると結露の原因になりかねません。


無結露50年保証


住宅の耐久性を損なう大きな原因に壁体内結露があります。
「FPの家」が採用するウレタン断熱パネルは壁体内結露の発生を抑えた画期的な素材。
硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。
水に強く湿気にも強いため、壁体内結露の心配はありません。
経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、ウレタン断熱パネルの素材内部について
50年という長期間の保証を行っています。



メリット3:シックハウスを防ぎ、花粉症やアトピーも軽減!


FPの家は、家の中の空気がきれい!
外からホコリや汚れた空気が入ってくるのを防いでくれます。
FPの家のオーナーさまの中には
「花粉症なんだけど、以前の家よりも楽に過ごせている気がする。」
「妻が化学物質過敏症ですが、家の中は安心して過ごしています。」

といった声をいただくことがあります。
なぜ家の中の空気がきれいなのでしょうか?

家の中の空気がきれいな理由

換気システムを備え、風量測定を行っています。


メリット2でもお伝えした通り、断熱性・気密性を高めた住宅では計画換気は不可欠です。
私たちが普通に生活していても、室内には多くの水蒸気が発生したり、シックハウスの原因となる化学物質やホコリや臭気などに囲まれているものです。


汚れた空気を取り除き、新鮮な空気を取り入れるために必要なのが計画換気です。「FPの家」はこの換気が実際に機能しているかどうか測定して確認しています。
換気の善し悪しは目に見えません。
だからこそ、数値で明示することが必要なのです。計画換気の主なものには3種類ありますが、FPの家では、ダクトファンによって汚れた空気を排出し、空気の圧力差を室内につくることで給気口から新鮮な外気を取り入れる第3種換気を主に採用しています。

室内環境測定を行っています。

平成13年、「住宅性能表示制度」に新たに「室内空気内の化学物質の濃度」に関する表示基準と評価方法が国によって定められました。
「FPの家」では、この基準に沿って住宅内の空気環境についても、安全かどうかチェックしています。
全棟完成時に風量測定とホルムアルデヒド等の室内環境測定を実施しておりますので、ご安心ください。

メリット4:毎月かかる維持費用が安く経済的

FPの家は、夏の暑さや冬の寒さなど外の気候に影響されることなく、効率よく冷暖房をお使いいただけますので、電気代を最小限に抑えることができます。


断熱性の高い住宅では電気エネルギーを効率よく利用でき、機密性が高ければエネルギーの無駄も少なく、光熱費もきわめて安くすみます。
太陽光発電と併用すれば環境共生も見据えた省エネで経済的な生活を送ることができます。
「FPの家 愛知」のホームページでは、在来工法の家との電気代比較をしております。

→FPの家 愛知の「電気代を比べてみました」を見る

メリット5:防音性が高く、ほっとできる室内


FPの家は木造住宅でありながら防音性が高く、外のうるさい音を遮断してくれます。

C値とは、建物の気密性能を示す数値ということはメリット1でもお話ししました。値は小さいほど高気密です。
外からの騒音、室内からの生活音の外部漏れの指針にもなる数値です。その値がC値1.5c㎡/㎡ぐらいだと木造住宅としては充分防音対策がなされた住宅と言えるでしょう。

メリット6:高い耐震性能

FPの家は高い耐震性能を備えています。

力学的強度・壁組強度に優れた工法


FPウレタン断熱パネルは卓越した強度を実現しています。
FPウレタン断熱パネルの中には、水平方向の力による軸組の変形を防ぐために、柱と柱の間に対角線方向に筋かいが入っています。
そして、硬質ウレタンフォームを製造段階から充填します。工場における製造過程では、木枠パネルに硬質ウレタンフォームを注入発泡し、プレス機で圧力 をかけて製品化します。このように圧力をかけることで密度の高いウレタンとなり、さらにウレタンの樹脂成分がパネルの木枠と完全に密着し、パネルと木材が 一体となって強さが高まるのです。

また、面材を貼り付けることで、水平・垂直方向のゆがみやねじれを押さえ込む構造となっています。
FPの家は硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっており、一般の工法より強い建物ができあがります。
この堅固な構造は、地震などの瞬間的な垂直力、強風による水平力の両者に対抗し、地震や台風などの天災にも負けない頑丈な家づくりを可能にします。

歳月を経ても変わらないFPウレタン断熱パネルの強度

硬質ウレタンが劣化する条件に、直射日光にさらされることによって劣化速度が速まることが考えられますが、床、壁、天井などの躯体の中で日光にさらされな い通常の条件のもとでは、ほとんど問題にならないものと思われます。
実測の結果では、4年目と10年目の計測値を比較すると、「曲げ強度」に多少の減少が見られるものの、「圧縮強度」は逆に増していることがわかっていま す。また結露による性能劣化もほとんどないため、ウレタンパネルの強度は、長期間にわたって維持されることが実証されています。

メリット7:CO2の排出を抑えるエコ住宅。

電気の使用を抑えCO2を削減


断熱性の高い住宅では電気エネルギーを効率よく利用でき、機密性が高ければエネルギーの無駄も少なく、光熱費もきわめて安くすみます。
オール電化との相性もよく、太陽光発電と併用すれば、環境共生も見据えた省エネ生活を送ることができます。
地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素(CO2)は、企業活動からだけでなく一般住宅でのエネルギー消費を通して発生する割合が少なくありません。
したがってひとりひとりが毎日の生活の中で省エネルギーを心がけることはもちろん、家造りそのものを見直すことも重要です。
冷暖房効率のよい省エネ住宅をつくることで、住む人の経済的負担が少なくなり、地球温暖化防止にもつながるのです。

「FPの家」が理想とするゼロミッションの流れ


ゴミ処理だけでなく、製品を生産する段階から産業廃棄物などを出さないように取り組んでいます。
限られた制限を有効に活用しています。




 

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